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2012年 謹賀新年

謹賀新年

 2012年 元旦

地震、津波並びに福島原発事故と悲劇に見舞われた我が日本。今年はどんな年になるのか

以前として太陽の位置はずれたまま。今年も異常気象に見舞われる怖れあり。
 

脱原発の不思議

東電の原発事故依頼、脱原発ともてはやされている。このこと自体には反対ではないが、あまりにも短絡的すぎないだろうか。自然エネルギーに頼っては安定した電力の供給は難しいのではないだろうか。太陽光発電においては昼間の太陽が出て居る時のみ。風力発電では昼夜は問わないが風が無いと又、強すぎると発電しない。こんなもので現在の需要を満たすためには相当の設備が必要。ましてや、電力会社に買い取らせるなどナンセンス。電力会社がやれば少しは安くなる。電力会社以外の所が始めると、それを電力会社に買い上げさせるからコストが高くなる。個人負担が高くなる。一部の消費者がある程度国が負担とか何とか言っていたが、国が負担するという事は個人が或いは企業が負担することで国は税金で成り立っている。税金を払っていない人のたわごとだろう。聞くに値しない。自然エネルギーに頼って行く道筋で、現在の火力発電、水力発電、原子力発電をどの様にして行くのか。民主政権はダムの建設を止めてしまった。せっかくの水力発電が建設できなくなった所もあるのではないか。東電の原発事故の原因をしっかり検証し、より良い安全なものにしながら次のステップへ進むのが結局早道だと思う。
化石燃料に頼らない火力発電を模索するとか、何か発想の転換が必要ではないのか。此の地は九州電力の管内で原発もある。何度かメールを送り安全性について質問したが的外れの事しか返ってこない。原発に反対している人たちにしても反論できるだけのデーターを持っていない。日本海及び東シナ海でM9.5クラスの地震が起きた時にどの程度の耐震性が有り、どの程度の津波が来るのかの予測も無しに反論は出来ない。電力会社がどの程度の地震、津波に耐えうるのかのデーターも示され無かった。こういう所をしっかり管理監督するのが原子力保安院の仕事で無ければならない。そのうち天下りする所だから強く出れないのだろう。官僚とは法律、規則に詳しいだけでそれ以外は駄目になっている。

地震予知出来るかなー

インターネットのニュースで、北海道大学のある教授が、地震の前に電離層の異常がある事を確認したとの事。
こんな事は30年くらい前から知っているよ。今更何を言っているのかとあきれた。無線通信を行っている人の間では周知の事。阪神大震災の後にも同じ様な事がニュースになった。今迄何を研究していたのかとあきれる。場所でも特定できるようになったのかと思いきや、何の事は無い、地震の前にその現象が起こるのを確認出来たとの事。

学者の言う事はこの程度かと思ってしまった。少しは人の話を集めて検証しなさい。色々と学閥が有るのかもしれないがこんな事を堂々と発表しているようでは物笑い。長年アマチュア無線を楽しんできたから通常とは違うノイズが有ればどこかで地震かもしれないと思ったものである。此のノイズの発生源を突き止める事が出来れば少なくとも地域の特定は可能ではないか、少なくとも地震かもしれないという事は短波受信機が有れば簡単な事。
指向性の強いアンテナでも拵えて日本国中にネットワークを構築すればある程度は絞り込めるのではないだろうか。
地殻変動の際に微弱な電磁波が出る事は周知の事。その先の地域なり時間を特定できるように研究して欲しい。

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